2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

いつもお世話になっているブログさま

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

2012年5月22日 (火)

出た。

今日(日付変わったので昨日ですね)は日食もあり、来シーズン(2012~2013シーズン)のアサインも出て、すごい濃い一日!

ISUのサイト

最近頭痛に悩まされていたり、いろいろクサクサすることもありましたが、アサイン見たらテンションアップです(^^)

NHK杯、必ずや行きます!行かなくては。。←元々行くつもりだったけど(^^;)
その、N杯ですがドイツのマリさんの組とか、アメリカのベスマーリー&ブルベーカー組とか、ジジュン・リーとか、会場で観たいなと思っていたので楽しみ。
もちろん、おなじみになった選手達の来日も楽しみにしてますよう!
そして、日本男子3人、個人的にはベストな3人。このままこの3人がチャンピオンシップス代表でも良いな、と。←様々な方角から矢が飛んできますかね(^_^;)

6大会全体の印象は、、

男子はうまくばらけたかな、と。

ロステレコムのアイスダンス、濃い!!!観たい!!

女子は、、、ロシアの本気が見えますね(汗)何で女子でそこまで・・・(以下自粛・・)  グレイシーがんばれ!

ペア、組み換えについて行けません(汗)





2012年5月13日 (日)

PIW豊橋2012

5月12日(土)午後の回に行って来ました。

とりあえず箇条書きで感想を。

・静香ちゃんフィナーレにて2A-3T-2Lo!!いや~、すごいクリーンでびっくりしました。
プログラムの中で2A-3Tステップアウトだったのですがフィナーレはお見事!圧巻!
いつ試合が来ても良い感じよ。

・ジュニアスケーターの中に野間さな子ちゃんと大矢里佳ちゃんがいました。

・PIWチームのシンクロナイズド見ごたえありました、良かったです。

・ロンドン五輪、イギリスにちなんだもの、あれは良かったなと。

・本田くん、3T、3S含むノーミス、動きもキレキレで崇高なスケートは健在!
イーグルが目の前で眼福(^^)

・大ちゃん、ヒップホップのプログラム。(午前はマンボだったようですね)
ブレイクダンスあり、客いじりもあり。曲表現の幅が広いですな~!スタオベ多し。
3Aがダブりましたが、フィナーレではクリーンな3A。

・本田望結ちゃん、ソロプログラムを滑りました。思ったよりずっと小さくて可愛らしい。

・由希奈ちゃん、ひたすらに美しいプログラム。讃美歌「あめなるよろこび」。
おそらく讃美歌2編の150番かなと。
(私もキリスト教系の学校だったので後で讃美歌出して確認します)
由希奈さんの良い所を全て盛り込んだプログラム。崇高です。
ダンサブルなはじけるナンバーも観たいな、とも思ったり。強欲ですね(^^;)

・群舞に南里くん、オーラが半減したような(汗)

・小林くんのバックフリップ。

・あっこちゃん、ラベンダー、ジャンプ全部入りました。(午前はリベルタンゴだったよう)
佳菜ちゃん今季のEX、フィナーレで3-2-2-2-2
美姫ちゃんWhy do people fall in love、珍しく3Sで派手に転倒、フィナーレでは決めてました。

・フィオナ&ドミトリーのロミジュリ、良かったですね。

・会場は寒くない、ほぼ満席。花束タイムも穏やか。

・毎年の事ながら、由希奈ちゃんとじゅんじゅんにお渡ししている間に本田くんがいつの間にか通り過ぎて行ってしまっているという(^^;) その渡せなかったお花はどこへ行った?内緒です(苦笑)

2012年5月11日 (金)

アイスダンス

田村明子さん著の「氷上の舞 煌めくアイスダンサーたち」、GWに届いて読みました。←国別の会場で買い忘れたのです(^^;)

氷上の舞 煌めくアイスダンサーたち

読み始めると止まらなくなって一気に読んでしまった。

良い本だと思います。

アイスダンスの誕生から今日に至るまでをわかりやすくまとめてあります。

これといって目新しい情報や知らなかったわ、という情報は何もなかったけれども、
ああこんな事もあったね、そうだそんな事もありましたね、と懐かしく、
当時の事を思い出しながら読みました。
当時、そう当時は情報自体が少なくて、その少ない情報を一生懸命かき集めて一喜一憂していたんだよなあ、とか。
あの頃は私も若かったからか、いちいち揺さぶられていたのですね。
(この本にも引用が出てくるけれど、当時読んだデュボワの本とか衝撃でしたsweat01
今となっては懐かしい、懐かしい気持ちのほうが大きいです。
羽生くん→オーサーチーム→トレイシー、と連想しても今はもう何も感じないしぶれませんよ(笑)

グリシューク&プラトフファンにとっては彼らに関する記述が多くて予想より嬉しい内容でしたが、もうちょっとサラエボ~アルベールビルの事が詳しいと嬉しかったかな、と。

昔から今までずっとアイスダンスを見守ってきたファンにとっては知らない内容は無い、あるいは少ないので読むと当時が懐かしくなる本、といった感じでしょうか。

私の周りには当時の観戦友達で今はアイスダンスは見てないそして観戦しなくなった子と、
「あなたまだダンス観てるの?今のダンスつまらないじゃない」とズバっと言う方。(^^;)
2人ともアイスダンス大好きでしたが。。 今シングルはちょこちょこTVで見ているようです。

確かにアイスダンスは変わった、4カテゴリーの中で一番変わりましたよね・・・
この本を読んでいて、懐かしいのと同時に寂しいな、とも感じました。

いやしかし、、アルベールビルから長野のアイスダンスをリアルタイムで追いかけることが出来て、←本当はレイクプラシッドから追いかけたかったぞ!(記憶だけならぎりぎりサラエボからある世代ですが^^;プレイバック~とかも見て育ちましたし)、
あの時代のスケーターと時代を共有できて、ファンでいられて本当に幸せだったな、と思いました!
ちょっとそういうのを思い出してテンションあがったのでした(^^)

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »