2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

いつもお世話になっているブログさま

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« オーサー | トップページ | PIW豊橋2012 »

2012年5月11日 (金)

アイスダンス

田村明子さん著の「氷上の舞 煌めくアイスダンサーたち」、GWに届いて読みました。←国別の会場で買い忘れたのです(^^;)

氷上の舞 煌めくアイスダンサーたち

読み始めると止まらなくなって一気に読んでしまった。

良い本だと思います。

アイスダンスの誕生から今日に至るまでをわかりやすくまとめてあります。

これといって目新しい情報や知らなかったわ、という情報は何もなかったけれども、
ああこんな事もあったね、そうだそんな事もありましたね、と懐かしく、
当時の事を思い出しながら読みました。
当時、そう当時は情報自体が少なくて、その少ない情報を一生懸命かき集めて一喜一憂していたんだよなあ、とか。
あの頃は私も若かったからか、いちいち揺さぶられていたのですね。
(この本にも引用が出てくるけれど、当時読んだデュボワの本とか衝撃でしたsweat01
今となっては懐かしい、懐かしい気持ちのほうが大きいです。
羽生くん→オーサーチーム→トレイシー、と連想しても今はもう何も感じないしぶれませんよ(笑)

グリシューク&プラトフファンにとっては彼らに関する記述が多くて予想より嬉しい内容でしたが、もうちょっとサラエボ~アルベールビルの事が詳しいと嬉しかったかな、と。

昔から今までずっとアイスダンスを見守ってきたファンにとっては知らない内容は無い、あるいは少ないので読むと当時が懐かしくなる本、といった感じでしょうか。

私の周りには当時の観戦友達で今はアイスダンスは見てないそして観戦しなくなった子と、
「あなたまだダンス観てるの?今のダンスつまらないじゃない」とズバっと言う方。(^^;)
2人ともアイスダンス大好きでしたが。。 今シングルはちょこちょこTVで見ているようです。

確かにアイスダンスは変わった、4カテゴリーの中で一番変わりましたよね・・・
この本を読んでいて、懐かしいのと同時に寂しいな、とも感じました。

いやしかし、、アルベールビルから長野のアイスダンスをリアルタイムで追いかけることが出来て、←本当はレイクプラシッドから追いかけたかったぞ!(記憶だけならぎりぎりサラエボからある世代ですが^^;プレイバック~とかも見て育ちましたし)、
あの時代のスケーターと時代を共有できて、ファンでいられて本当に幸せだったな、と思いました!
ちょっとそういうのを思い出してテンションあがったのでした(^^)

« オーサー | トップページ | PIW豊橋2012 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1056356/45222677

この記事へのトラックバック一覧です: アイスダンス:

« オーサー | トップページ | PIW豊橋2012 »