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新体操

2012年8月12日 (日)

ロンドン五輪新体操団体

フェアリージャパンが笑顔で終われたのが本当によかった!美しかったよ!曲変更してよかったですね。
四年前の失望からスタートして本当によく頑張りました。中身の濃い堂々の七位入賞です!

ベラルーシ銀メダルおめでとう!ライバルチームが崩れる中、個人同様メンタルが強かった。リボン+フープの曲は会場で聞きばえがする曲なんですよね。

ブルガリアが残念だったー(泣)美しいブルガリアの新体操が…(T_T)
ブルガリアの新体操好きなので残念。

ああ、団体は特に会場で見たいなあ。
会場で見ると手具交換など迫力が想像以上にテレビとは全然違いますし、本当に素晴らしい種目です。スペインの応援とか見所も多いですし。

ウクライナとベラルーシのボールとロシアのリボン+フープ会場で見たかったわ〜

またワールドを日本で見たいです!

終わった〜

チャルカシナが銅。チャルカシナ、予選から三日間にわたりメンタルが強かった。
今回は金銀は決まっていたようなものだったわけで、銅メダルが誰になるか、の大会でした。
個人的には長年頑張っているミテワかチャルカシナかガラエワに銅メダルをあげたかったので、その願いは叶いました。

1番応援していたガラエワですが、わずかに届かなかったー
出だし固かったガラエワ、クラブでミスあり、最終のリボンで持ち味を出して巻き返しました。が、、わずかに及ばなかった。

というか、クラブの決定的な落下ミスがなければヨンジェが銅だったじゃん。(汗)危ねえ。
手具操作も上手いし、まあ間違いなくここからの四年、活躍するのでしょうね。

マキシメンコ、ミテワは決定的なミスも出てしまいました。

カナエワはボールは押さえ気味に見えましたが、クラブとリボンは気迫こもってましたね。力配分も上手い、貫禄の演技でした。しかし、、五輪連覇が現実になりましたね。
で、リボンはドミトリエワが上だったのね。あの小さかったダーシャが五輪メダリストか。

リザトディノワの芸術性やポーランドやイスラエルの子などもファイナリスト皆素晴らしかったです!

2012年8月11日 (土)

いざ!

いざ!

いよいよ個人決勝です。←ロンドン五輪新体操。

応援グッズ(三重の世界選手権の時に戴いた物)も出したし、あとはテレビで応援するのみ。
あ、しかし、、どう考えても放送時間内におさまるはずないので途中からストリーミングになるか。。

予選を二日見て、
・スタニオウタが決勝に出られなくて悲しい。
・ヨンジェより中国の子の演技スタイルのほうが私は好みだ。
・ヨンジェの高評価にびっくり。シューズが脱げてしまっても…
・日本選手もまたいつかこの場所に帰って来てほしい。
・ウクライナの新体操はやっぱり素敵だ。四つ演じ分けられていますね。

もうカバエバの頃からずっと思っている事だけど、軟体で難度そして難度、よりも音楽表現、曲奏を表現してほしいな、と。
そういう点でガラエワ、ミテワ、ウクライナ勢は貴重ですね。

良い試合になりますように!

2009年9月18日 (金)

動画の続き。

世界新体操選手権2009の動画の続きです。

◆なぜだか応援団に加えてもらった、アゼルバイジャンの演技。(^^;) この演技はツボ!でした。 淡い桜色のコスチュームが会場に映えましたよ。スタートとフィニッシュのポーズが同じな振付も素敵。私が観た日は団体種目別で、動画は土曜日の団体総合のもの。  Azerbidjan  WC RG MIE 2009 all round ropes ribbons(アゼルバイジャン 団体総合のリボン&ロープ)

◆リボンのカルミナ・ブラーナは何度見ても、言葉にできません。 Anna Bessonova - Ball 、 Ribbon (Mie RG WC 2009 Day5)

2009年9月17日 (木)

新体操のこと

世界選手権は終わってしまいましたが、まだまだ新体操モードな私です。それだけ世界選手権in三重が素晴らしかったということでしょうね。 なんというか、世界選手権だから張り詰めた空気なんだけども、会場と主催者さんがとってもアットホームな感じで。あれが大都市開催だったら全然違う大会になったのかなと思ったり。

それから、各国の応援団を見るのも楽しみの一つだったりします。スペインの応援とか特徴的で楽しいです。

フェアリージャパンの種目別決勝のリボン&ロープ、本当に会心の演技だったのですよ。難度はそんなに高くないかもしれない・・でも全員がキラキラして美しかった。努力が実るって嬉しいですね。会場で観る事が出来て幸せでした。

そうそう、(カバエバ時代からもうずっとですが)新体操は、私が子供の頃見ていたものとはだいぶ違うものになってしまったよな~と今回会場で観て改めて思いました。(汗)
難度・・、柔軟性・・、今後どうなっていくのだろう?どういう方向に向かうのか?分かりませんが、(日本についてもいろいろ言われていることもありますが・・)一ファンとして見続けたいです。

最終日の感想がちっとも書けません(^^;) とりあえずUPされていた動画の中でお気に入りのもののリンクを貼っておきます。(そのうち消されるかも。)

Anna Bessonova - Ball (Mie RG WC 2009 Day4)

Anna Bessonova and the Ukraine Group Gala Mie WC 2009

2009年9月15日 (火)

世界新体操選手権’09(三重)大会4日目 感想

2日しか会場に行っていないにもかかわらず、ちょっとした燃えつき症候群でございます。(汗) 今更ですが、、現地でお話できた方々、ありがとうございました。

まだまだ当分は新体操モードなので、スケートネタを書かなくてすみません~。(ここは一応、スケート中心ブログのはずなのに~~^^;)

自分が浸ってしまっていて、なかなか書けずにいた大会4日目(9月10日)の結果と感想を簡単に自分の覚え書きとして。

結果の詳細などはFIGのページをご参照。

予選は何とかウクライナとロシアには間に合った!(日本に間に合わなかったのは残念)

予選で一番印象に残ったのは、ダリア・ドミトリエワ(ロシア)のボール(白鳥♪)。素晴らしかった!結局コンダコワが最後の最後で落下してしまったので、ドミトリエワが決勝へ。

<個人種目別ボール決勝>

演技順が気になっていたら、決勝開始前に電光掲示板にちらっとうつりました。即行で演技順をメモ(^^;)

◆KANAEVA Evgenia(ロシア) 28.575 アランフェス協奏曲♪ 何となくアランフェスっぽくないなと感じたのは私だけ?もちろん、優雅で美しくて難度は私が言うまでもなく本当にすごい。 予選の時よりよかった!ハードな日程で疲れていても決勝にあわせてくるあたりはさすがですね。

◆RISENSON Inna(イスラエル) 26.900 

◆GARAYEVA Aliya(アゼルバイジャン) 27.325 ものすごい応援!各国の応援を見るのも楽しみなんですよ。よかったです!いい演技!応援している選手なので嬉しい。

◆STANIOUTA Malitina(ベラルーシ) 27.125 一箇所キャッチミスがあったけれど、表現がすごいよな~と感心しておりました。 予選のリボンの場外が残念だったな~と。

◆CHARKASHYNA Liubou(ベラルーシ) 27.050 音、リズム、全てが一体になったような演技。すごい。

◆DMITRIEVA Daria(ロシア) 27.225 白鳥♪ 出てくる前からおなじみの「ローシーア」コールと「ダーシャ、ダーシャ」コール。 一つ落下してしまった~予選のほうがよかったけれど堂々としているし哀愁を帯びた表現が素晴らしいです。今後が楽しみ。

◆BESSONOVA Anna(ウクライナ) 27.275  難度とかそんなことよりも、観客の心をがしっとわしづかみにしてしまうんですよね。しかも決勝では特にコンディションが上がってきているし!途中から涙をこらえるのに必死で。ああ、やっぱり来てよかった!

◆MITEVA Silviya(ブルガリア) 26.700 アメリ♪ 音の表現にすーっと吸い込まれるような、心洗われるような演技でした!


<種目別リボン決勝>


◆YUSSUPOVA Aliya(KAZ) 26.200

◆MITEVA Silviya(BUL) 26.850

◆RISENSON Inna(ISR) 26.650

◆KANAEVA Evgenia(RUS) 28.000 padam,padam♪ 序盤、少しひっかかりました。珍しい。もたつく場面もあったけどうまくまとめた。点数はどうなるんだろう?と思っていたら、若干低いか。これならもしかして・・・

◆GURBANOVA Anna(AZE) 26.350

◆BESSONOVA Anna(UKR) 27.900 カルミナブラーナ♪ 白のレオタードに赤のリボンです。 オーラ、カリスマ性、エレガントさ、人気・・・ 今日は特に内側からにじみ出るような強い感情を観客席に伝えてくれました。音の一つ一つまでまるで彼女が支配するような感じ。新体操の枠におさまらないような、完璧な一つの作品でした。 スタオベ!!shineものすごい拍手、歓声、そして「ベ~ッソノ~バ!」コール!

◆KAPRANOVA Olga(RUS) 26.400  ベッソノワの得点に対するブーイングが続いていてややかわいそうな順番でした。それでも素敵な笑顔でカプラノワの世界を作ってくれます。新体操らしい新体操、というか彼女のオーソドックスなスタイルが私は好きです。最後の落下が残念。

◆CHARKASHYNA Liubou(BLR) 26.750  

2009年9月13日 (日)

世界新体操選手権2009(三重)全日程終了

世界新体操選手権2009(三重)全日程終了

帰りの車内から。やっぱり特急ははやいなー、木曜日は旅費をケチって急行にしたら疲れ倍増でした(*_*)

全日程が終了しました〜。終わっちゃったな〜という感じです。選手、関係者、ボランティアの皆様、お疲れ様でしたー

添付写真は、アゼルバイジャンの関係者の方からいただいちゃった応援グッズ。アゼルバイジャンの臨時応援団?で頑張ってきました!フープは残念だったけど、リボン&ロープは心に染み入る演技でしたよ。ガラエワ選手も最前列で応援頑張ってました。

来年はモスクワで開催だそうです。

日本、リボン&ロープ種目別決勝四位です!会場からも『よく頑張った』との声が。昨日に引き続き素晴らしかった!ほんとよかったです!衣装もテレビで見るよりさらに美しいです。

リボン&ロープはイタリアが優勝、二位ベラルーシ、三位ロシア。

フープは昨日の失敗を引きずらなかったロシアが優勝。
今日深夜に放送あります。

◇GALAの演技順。
◆京女子体育大学
◆フェアリージャパン日本代表
◆ウクライナ代表  ベッソノワも!
◆日高舞
◆ベラルーシ代表  
◆ダリア・コンダコワ スパルタクス♪
◆イタリア代表
◆アンナ・ベッソノワ
◆エフゲニア・カナエワ

閉会式
大会中にお誕生日を迎えた選手をバースデーケーキでお祝い。

FIG旗が日本からロシアに手渡されました。

帰宅したら順次感想など埋めます〜

世界新体操選手権2009(三重)最終日

世界新体操選手権2009(三重)最終日

この前アップし忘れていた写真。改札口付近にあります。

名古屋から五十鈴川まで特急で約一時間半、急行で一時間50分。五十鈴川からさらにバスで20分。f^_^;今日はバスは半額運賃の日だそうで210円。
何度来ても遠い(汗) 仕事とはいえ、自宅から毎日通っている記者さんとか尊敬します。f^_^;
でも帰りは遠い道のりを忘れるほど、『来てよかった!』となるわけです。
今日は近鉄、二階建てのサロンカーに当たりました!鈴鹿サーキットや松阪や鳥羽に行った時や、昔の会社でよく出張で乗ったけど、サロンカーには当たらずいつも古い車両ばっかりだったのでちょっと嬉しい(^^)

入場待ちの列が長い。当日券は完売だそうで、さすが休日は人が多いです。
さあ、今日は団体種目別とGALAです。

私の席付近に何と、セシナがいて、子供たちにサインしてます!スーツ姿も美しい! 私もほしいけど、子供優先なのでガマン〜。

2009年9月11日 (金)

世界新体操選手権(三重) 五十鈴川駅~会場

五十鈴川駅の改札付近。こんな素敵なポスターが出迎えてくれます。
写真はアンナ・ベッソノワ。(五輪シーズンのリボンですね)

現地から書いたバス停のカプラノワのも含めてこういうのは素敵だな~と思いました。
何となくここからテンション上がります!

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五十鈴川駅。こじんまりした可愛らしい駅舎です。駅員さんがとても親切。(^^)

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会場の三重県営サンアリーナ。 普通の公演とは違って係員の方々があたたかいんです。何か長い道のりかけてやっとたどり着いてホッとしましたよ~

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公式パンフレット¥1,000です。買うと新聞もついてきます。

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あそうそう、会場の入り口でリストバンドを着用させられます。(アリーナとスタンドと色分けされている。)
何か入院した時のことを思い出しましたよ(汗)←バーコード付リストバンドを退院するまではずせなかったので。。。

演技の感想(メモ程度)は、またUPします~

2009年9月10日 (木)

ベッソノワ

帰りの車内から。
◆個人種目別決勝
ベッソノワのリボン、最高でした!!何かが舞い降りたようなほど今夜のベッソノワは素晴らしかったです。感涙、スタオベ! 手具がどうとか技の難度がどうとか、それら全部を超越してましたよ。
しかし得点はのびず…
カナエワの得点が意外と高くなかったので、もしかしたら?と思ったんですが…。 は〜、リボンだけでも勝たせてあげたかったなあ。こんなにやるせない気持ちは久々です。スケートで散々慣れているというのに。
それにしても会場全体がベッソノワコールでしたね。スタオベも関係者の方々全員立ってるんじゃないか?というほどでした。ああ、残念。ベッソノワも表彰式でもずっと表情は暗かったです。
今回の世界選手権では、モチベーションを保つのが大変だったと思うのですよ、そんな中で完璧な演技をして観客を魅了する…並大抵ではないと思います。
素晴らしい演技を見せてくれてありがとう!と言いたいです。

種目別決勝リボンは、カナエワ28.000、ベッソノワ27.900、ミテワ26.850の順。カプラノワは得点が延びず26.400で六位でした。カプラノワ好きなので決勝に残ってくれていてよかったです。(決勝は同国は上位二名までなので。)

種目別決勝ボールは、カナエワ、ガラエワ、ベッソノワ、美しい白鳥を演じたダリア・ドミトリエワの順。

国別対抗は、ロシア、ベラルーシ、アゼルバイジャンの順。

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